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今、感じる心の状態と指標を照らし合わせ、ふさわしいレメディを選んで飲用します。 初めての方には少し難しく感じられるかもしれませんが、 より頻繁に、より強く感じる感情を優先して選ぶようにします。 いきなり1つに絞ることは出来なくても構いません。
最高で6、7種類まで、同時に飲用することができますから、 最初のうちは可能性のあるものをいくつか選んでみます。 慣れるにしたがって、自分の状況にふさわしいレメディを簡単に選べるようになります。
ペットに対しても同様に、今一番表面に出ている感情から選ぶようにします。
| ◆選び方の基本 |
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身体の症状にではなく、感情に対して選ぶ 身体に症状が現れていたり、病名がある場合でも、 レメディはあくまで本人のもっている感情に対して選ぶこと。
自分(ペット)が感じている感情で選ぶ 現在にいたるまでに抱いた感情がいろいろあったとしても 、最終的には、いま現在感じている感情に対してレメディを選んでいく。 先週感じていたことでなく、今日感じている感情に選ぶ。
表層にある感情に選ぶ 深層心理を深く掘り下げるのではなく表面に出ている感情に選んでいく。
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| ◆使い方(ストックボトルから) |
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口に直接たらす 選んだレメディをストックボトル(市販されている時にレメディが入れられている小さな容器)からスポイトでとり、 直接口にたらします。 38種類あるレメディでは2滴、レスキューレメディの場合には4滴飲みます。 衛生上、雑菌が入ったりするのを防ぐために、スポイトの先に舌が触れないように気をつけて下さい。 いずれの場合にも状況が改善されるまで1日4回以上飲みます。
ペットの口に直接たらすのがむずかしい場合は、ペットがよく舐める箇所に塗るか、 唇・鼻・肉球・耳の後ろなどに塗ったり、飼い主さんの手につけてから身体をマッサージしたりしても大丈夫です。
飲み物に入れて飲む レメディは飲み物に入れて飲んでもかまいません。コップの水はもちろんのこと、 コーヒー、紅茶、ジュースなど何でも結構です。直接口にたらす場合と同じく、ストックボトルからスポイトでとって 38種類のレメディは2滴、レスキューレメディは4滴を飲み物に入れて、ゆっくりと飲むようにします。 熱いもの、冷たいもの、カフェインやアルコールの入ったもの、スープや食べ物に入れても大丈夫です。 直接口にたらす場合と同じく、改善されるまで1日4回以上飲むようにします。
ペットの場合は飲み水やフード(おやつ)に入れたりして与えても大丈夫です。
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| ◆使い方(トリートメントボトルから) |
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長期間にわたって同じレメディを使い続けたい時などはトリートメントボトルを作り、そこから飲む方法もあります。
①30mlのトリートメントボトル(スポイト付き遮光ボトル。バッチフラワー販売店で取り扱っています)に ミネラルウォーターを入れます。
②選んだレメディ(最高6~7種類まで)を2滴ずつ、レスキューレメディの場合は4滴を①に入れてください。 なお、レスキューレメディは1種類としてカウントします。 トリートメントボトルが30mlより大きなサイズの場合には、 ミネラルウォーター15mlに対して38種類のレメディは1滴、レスキューレメディは2滴を計算して入れるようにします。 反対に、内容量が30ml以下の小さなトリートメントボトルを作るば場合も38種類のレメディは最低でも2滴、 レスキューレメディの場合には4滴は入れるようにしてください。
③完成したトリートメントボトルから1日に4回以上、4滴ずつ飲むようにします。 直接口にたらしたり、飲み物や食べ物に入れるなど、自分の続けやすい方法を見つけてください。 もっと飲みたい気分の時や必要性を感じるような時には、より頻繁に飲んでも構いません。 ※注意:トリートメントボトルに作ったレメディはいたみやすいので、冷蔵庫で補完して早めに使い切るようにします。
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| ◆その他の使い方 |
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・意識を失っているなど、飲ませにくい場合には、耳の後ろ、こめかみ、唇、手首の脈の部分などに 付けても構いません。
・お風呂に使う場合には、ストックボトルから8~12滴入れます。
・トリートメントボトルの中身をスプレー容器に入れて皮膚にスプレーしたり、ガーゼに浸して湿布、 または傷口に直接たらして使うこともできます。
・手作り化粧水に数滴入れたり、キャリアオイルに混ぜてマッサージに使います。
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。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆初めてレメディをお使いになる方へ。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆
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